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図書館にて
午前中、教える時以外は図書館で本の注文などの仕事に携わっています。先日はバンドン日本語フェローシップより本の献品がありました。バンドンでは4月から月1回の割合で日本語による礼拝がスタートしましたが、7〜8人と、たとえ人数は少なくても海外宣教のために献げていきたいということで今までの礼拝献金から20数冊の本を購入して送ってくださいました。4月には日本から個人で図書のためにと指定献金もあり、図書の数は少しずつ増えています。(現在本の種類は約4000冊で、冊数は6700冊です)今後は一般書(例えばコンピューターについてとか)も揃えていく必要と、図書館専用のパソコン導入が祈りの課題となっています。
また週末は6人の神学生たちの週末奉仕チームの責任者となりました。私の担当はエンティコン、プニティ、スゲドン、そしてムンパワの教会です。プニティとムンパワの教会はイスラム地域の圧力もあって教会の看板および十字架を掲げることができません。それで外から見たところでは教会であることがわかりません。プニティの方はイサク伝道師の元で礼拝も活気づいてきていますが、ムンパワの教会は礼拝人数も少なくなり、細々と礼拝しているといった印象でした。教会ができて約10年ということですが、礼拝に集う人が増やされ活気づいてくるといろいろな妨害に合うようです。エンティコンでも寮のチャペルで毎週礼拝をしていますが、子供たちによると、勢いよく賛美し礼拝が喜びに満ちて祝福されていると、それを快く思わないためか石を投げられたり、電気を切られたりすることがあると言っていました。教会に忍耐と共に宣教のビジョンが与えられ続けるようにお祈りください。
献金の行方
いつもお祈りの支えと共に尊い献金を捧げてくださりありがとうございます。皆様からの献金は日本福音教会(JEC)の諸教会からの献金と合わせて、私の生活活動費、神学生奨学金(7月より33人に)、ATI神学校援助、プニティ伝道所、エンティコン小中学生寮の援助などに用いさせていただいています。また一部は大きなプロジェクトのために(例えばポンティアナックでの新しい寮の建設など)プールされています。インドネシアの経済の向上を祈りつつも、現在の状況では皆様からのサポートが大きな力となっています。
祈りの課題/感謝と報告
プニティのイサク伝道師の奥さんはシンタン県より異動できたため、現在は夫妻で奉仕できています。
日本より奨学金サポートしていましたテモテウス神学生(4年生)は肩の癌のために7月初めに天に召されました。
- >エンティコン、エンダン姉の血液検査の結果は良く、現在薬で治療を続けています。寮での奉仕は続けられます。お祈り感謝いたします。
バツーのミッションコースは守られ祝福されました。感謝。
新メガワティ大統領のために。インドネシアの経済回復、平和のために。
ATI神学校での奉仕のために。授業の準備、メッセージの準備。インドネシア語が更に向上するように。
ATI神学校のスタッフの祝福。神学生の学びと奉仕のために。
健康が守られるように。霊性も守られるように。
11月末の就労ビザ延長の手続きがスムースに済むように。
交通事故から守られるように。特にエンティコン(片道5時間の山道)との往復、ポンティアナック(州都)との往復が守られるように。
シンタンにYPPII管轄下のミッションスクール、小、中、高校がありますが、そのうち小学校が経済的に経営が困難になっています(生徒は120名。すでに赤字が累積しており、教師の給料が払えない状態)。日本の諸教会にもぜひ覚えていただきたいと連絡がありました。
プニティ教会、エンティコン小、中学生寮のために。
祈りのしおりをダウンロードできます。
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